私たちは、北海道大学の公認サークルです。
学生オケとして日々活動しています。
北海道札幌市北区北17条西12丁目
北海道大学サークル会館内 北海道大学交響楽団
| 顧問 | 奥 聡(メディア・コミュニケーション研究院教授) | 曾根 輝雄(農学研究院 教授) |
| 永久名誉指揮者 | 川越 守 | |
| 弦トレーナー | 中山 耕一 | |
| 木管トレーナー | 高鹿 昶宏 | |
| 金管トレーナー | 金子 義人 | |
| 打楽器トレーナー | 吉田 真吾 |
2026年役員会
| 総務 | 山木 孝男 | ||||
| コンサートマスター | 澤本 有紗 | ||||
| 渉外 | 杉並 太一 | 川口 璃子 | 中瀬 篤 | ||
| 庶務 | 荻田 逢花 | 前地 美月 | 松岡 莉央 | ||
| 楽譜備品 | 増田 玲 | 色木 優斗 | ホフマン セラフィナ 祈恆 | ||
| 広報 | 境 波響 | 保科 光大郎 | 飯田 美月 | 多筥 さゆり | 藤井 絢人 |
| 記録 | 小林 凜風 | 須田 詩織 | 山田 さくら | ||
| 会計 | 安川 紫織 | 金 玟漢 | 土井上 和彦 | 森永 千晶 | |
| 舞台運営 | 井上 雪那 | 今井 珠代 | 後藤 和貴 | 佐藤 秀徳 | 関口 瑛斗 |
| 書記 | 外崎 新 | 水口 結子 |
| OB会WG | 中谷 篤拓 | 染谷 美紗 | 谷尾 哲 |
2026年演奏委員会
| コンサートマスター | 澤本 有紗 | |
| Violin | 安部 美帆 | |
| Viola | 土井 優瞳 | |
| ViolonCello | 松本 隆汰 | |
| Contrabass | 三橋 朔也 | |
| Flute | 福留 いのり | |
| Oboe | 鈴木 仁菜 | |
| Clarinet | 内田 隆文 | |
| Fagotto | 林 晴人 | |
| Horn | 松本 海七 | |
| Trumpet | 井上 大暉 | |
| Trombone Tuba | 宮地 悠斗 | |
| Percussion | 多田 果七萌 | |
| 書記 | 水沼 峻 | 村治 寛二郎 |
沿革
1921(大正10)年 北大ソキエタス・パストラーリス結成
1922(大正11)年 北大ソキエタス・パストラーリス・コンサート
1923(大正12)年 北大ソキエタス・パストラーリスより、札幌シンフォニー分離独立
1924(大正13)年 北大文武会管弦楽団創立 両楽団ともそれぞれ第1回演奏会を開催
───これ以降北大に2つのオーケストラが存在し、互いに競争意識を高めることとなる───
1939(昭和14)年 合併に関する話し合いの会合(学生ホール)
1940(昭和15)年 発展的解散を決定、11月にそれぞれ「最終演奏会」を開催(市公会堂)
1941(昭和16)年 2楽団が統一され、北海道大学交響楽団となる。第1回定期演奏会(市公会堂)
1945(昭和20)年 戦後第1回北大交響楽団演奏会(北大病院大講堂)
1948(昭和23)年 ソナテ会設立
1950(昭和25)年 教育学部音楽教育専攻科開設
1952(昭和27)年 当時教育学部音楽専攻科1年生の川越守氏(永久名誉指揮者)が入団
1953(昭和28)年 北大オペラ研究会と合同演奏会。北大交響楽団とソナテ会が合流する。
1955(昭和30)年 早稲田大学還元楽団との合同演奏旅行(道東、道央)。このとき、網走の主催者にいわれ、それぞれの大学歌を演奏することになり、川越守編曲の「都ぞ弥生」の原型ができた。
1956(昭和31)年 北大交響楽団復活演奏会(旧市民会館) ※復活という名の歴史的な演奏会は団の活動に新しい息吹を与えようとして開かれた
1957(昭和32)年 「北大交響楽団の維持と充実のための配慮を大学当局に切望する請願書」提出。演奏旅行開始(ちなみにこの年は根室にて演奏)
1960(昭和35)年 復活5周年記念第20回定期演奏会、「第九」特別演奏会を開催。(※「第20回」としたのは、1941年の北大交響楽団成立後の演奏回数を手元の資料より概算した。)
1961(昭和36)年 第1回室内楽演奏会(クラーク会館)
1964(昭和39)年 北海道文化奨励賞受賞
1965(昭和40)年 第1回東京特別演奏会(日比谷公会堂) ※以後東京演奏会は68・72・76・86・91年に開催している。団室が中央講堂より旧教養部へ移転
1969(昭和44)年 団室が第3サークル会館(旧共用部)へ移転
1971(昭和46)年 創立50周年記念第42回定期演奏会、第1回川越守の夕べ(共済ホール) ※川越守氏作曲の作品のみによる演奏会。以後80・87・(2003)年に開催している
1975(昭和50)年 北大交響楽団OB楽友会管弦楽団設立、第1回演奏会(クラーク会館)
1981(昭和56)年 団室が現サークル会館に移転、武田勝男先生ご逝去(昭和16年、札幌シンフォニーと文武会管弦楽団の合併に尽力。「北大オケの生みの親」。元名誉団長。)、創立60周年記念第62回定期演奏会
1986(昭和61)年 札幌市市民芸術祭賞受賞
1991(平成3) 年 創立70周年記念第82回定期演奏会(札幌市民会館)
1995(平成7) 年 北海道文化賞受賞 全日本大学オーケストラ大会第10回記念神戸大会に参加し講評委員会賞受賞
1997(平成9) 年 この年より定期演奏会場が札幌コンサートホールKitaraになる
2000(平成12)年 文化庁地域文化功労者文部大臣表彰 (この賞はこれまで学生団体が受賞したことはなく、北大交響楽団は学生団体としてはじめて受賞した)
2001(平成13)年 北大創基125周年記念特別演奏会 創立80周年記念第102回定期演奏会
2003(平成15)年 北大えるむ賞受賞、川越守指揮生活50周年記念コンサート、相澤幹先生ご逝去(北大交響楽団元顧問(1965~1988年)、元北大交響楽団名誉団長)
2011(平成23)年 創立90周年記念第122回定期演奏会
2013(平成25)年 川越守先生指揮生活60周年記念演奏会(クラーク会館)
2017(平成29)年 祝典序曲「エルムの鐘」と都ぞ弥生の録音会(東京のとあるOB団体からの依頼録音。自宅療養中の川越先生が指揮を振りに来られた。これが、川越先生が北大オケの指揮をする最後の機会となった)。
2017(平成29)年 川越先生ご逝去(1953年に北大オケを振り始め、2017年7月の定期演奏会まで、全ての定期演奏会及びほとんどすべての北大オケの演奏会の指揮をされた。戦後の混乱期からオケを復活させ、今日の北大交響楽団を作り上げた。)
2020(令和2)年 新型コロナウイルス感染症の拡大により、卒業演奏会、春季・秋季定期演奏会、中止
2021(令和3)年 卒業演奏会、春季定期演奏会は中止するも、コロナ後初の演奏会として142回定期演奏会開催。
2022(令和4)年 堤耀廣先生ご逝去(北大交響楽団顧問(1988~1998年)、元名誉団長(2005~2015年))、創立100周年記念第144回定期演奏会
2025(令和7)年 シベリウス生誕160周年 KULLERVO in HOKKAIDO開催(日本シベリウス協会主催)、第150回記念定期演奏会
